調達計画

プロジェクトマネージャ試験の参考書から学んだことをつらつらと書いていきます。


最初に、外部調達の可能性がある作業を特定する。
内部調達か外部調達かを比較検討した上で、外部調達を決定する。
例えば、以下の場合は外部調達にすべきである。

理由 説明
必要とする要員がいない ・他プロジェクトに必要な人材が取られているなど、一時的な要員不足の場合
プログラマは抱えない、上流工程はしないなど、戦略的に特定工程の要員を抱えない場合
必要とする技術力がない ・自社内の技術力不足の場合
・パッケージ製品など、その製品を扱う限り毎回依頼する場合
費用を抑えたい 自社要員や自社製品と比較して、外部から調達した方が安価な場合


また、協力会社に仕事を依頼する場合、通常は過去に実績のある会社に依頼を行う。
その理由は、取引口座があり、与信調査も簡易的にできることや、
これまでの取引実績が信用になっており、安心できるからである。