ユニットテストをしてみて良かった事①

プログラムをテストするプログラムを作ることで、
コーディング量は増えるけど、テストの実行は自動化されます。

プログラムを変更したら、もう一回テストする必要があるけど、
自動化されていれば再実行するだけ。


テストって1回すればOKなわけではなく、
システム開発の現場では(仕様変更とかで)何回もテストを行う必要があったりします。
人手でテストしてた場合はテスト工数が膨らんでいくけど、自動化されていれば再実行するだけ。


つまり、ユニットテストを作ることで長い目で見れば開発工数が削減されるのです。